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南三陸町で自衛隊の「高機動車」を発見。

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まじかで見たのは初めて。映像作家の押井守さんが何かの対談でこれは何だ!と怒っていたやつです。参照元の米軍の「ハンビー」と比べるとわかります。

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押井さんが怒っていたのは「センターピラー」がない点。自衛隊のやつはフロントガラスが広々していて視界がよく運転しやすそう。対して米軍のはガラスが2枚に分かれていて視界が悪そう。これは運転中銃撃を受けたり、物があたってガラスが割れても片方は生き残り運転が続行できるという軍事用としてはあたりまえの仕様とのこと。

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室内も自衛隊のは民生品の寄せ集めのようで耐久性、サバイブ性を追求したデザインが持つ緊張感がない。

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ハンビーがガチガチの体育系だとすると高機動車はお勉強もできるが体育もそこそこできる秀才のよう。本当の非常時には使いものにならないデザインですね。原発のロボットを見てもおそらく日本のロボットは技術的到達点では高いのかもしれないが実践では役に立たない、リアルワールドを想定していない点でオタク的とも言えそう。日本のか弱きデザイン!(テクノロジーはすぐれている、何を想定するかというデザインがない!)建築もそう言われないようガンバロー
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