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小津のTOKYO STORYにこんなアングルがあったような。ちなみに映画の最後、お葬式が終わってみんなで海を眺める部屋で食事をするシーンの撮影場所は「竹村家」という割烹旅館。まだちゃんとあって営業しています。僕は小津映画の海のシーンが好きです。この旅館の2階から人物越しに海が見えるところは一見何気ない風景に見えますが(陰影礼賛の)日本の伝統建築空間とまばゆい(地中海的な)海というコントラストは特異です。撮影上も難しかったのではないか?他では「浮草」の「海」も好きです、あまり評価が高い映画ではないですが。ちなみに「竹村家」は特に「お高い」店ではないそうです、今度是非泊まってみたい。たぶん世界中からOZUファンが来ているのでしょう。

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ここもエアロハウス建設候補地のひとつ。眺めもいいですが土塀の崩れ具合がなんともいいです。自然素材は補修にもコストがかからないはず。問題は人力だけで建設資材すべてを荷揚げすること・・・・この解決はいかに?
構造設計するときに部材を短くして部材同士はドリフトピンとジョイントプレートであとで接続できるようにする。同時にゴム製のキャタピラーがついた除雪機か耕運機を改造して階段を登るキャリアー装置を作る。なんてどうだろう?
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