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打ち合わせテーブルがエンピツ(というかシャープペン)の芯で汚れたのでクレンザーで
ゴシゴシきれいにしたら真っ白になった。
何かを置いて撮影したくなった。


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これは一番よく使っている筆記用具です。設計図のスタディにはペンテルのマークシート用1.3mmシャープペンBを使っています。黒々太く書けます。消すのは練りゴムを使います。平面図や立面図のスケッチは勉強や事務ではありませんので線を完全に消す必要がない、むしろ前のラインがうっすら残っているほうが比較できていいのです。このペンと練りゴムがあればトレペは必要ありません。色付けや訂正にはトンボ赤青色鉛筆を使います。以前は48色のプリズマカラーを使っていましたが設計は物事を整理する行為でもあるわけで多くの色で分けていくより2色で「白黒」付けていくほうが明快にしやすいことが分かり小学生のころ使っていた色鉛筆にしました。スケッチブック用にはロットリング社の万年筆を使っています。細かいパーススケッチにはセピアインクをいれたCOREを、書いている本人も何がなんだかわからない閃いたアイディアスケッチ用にはすいすい書けるアートペンを使います。いずれももう販売していないのでたまにスペアーをヤフオクで手に入れます。筆箱は近所のギャラリーワタリで買った暖かそうなやつ。なぜか毛糸で編んである。数軒となりのコインパーキングから車を出そうとして千円札がなく細かくするため何でもいいやと思い購入したものですが「洗練」とは逆方向さがなんだか気に入って使っています。 


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スケッチブックは長年CachetのClassic Sketch Book の厚いのや薄いのや小さいのを使っていました。大体年間3、4冊使います。アメリカに行った時多量に買ってきたりNetで直接購入したりしていました。数年前試しにMoleskineを使ってみるとエンピツのノリは悪いですがペンだとうまく書けることがわかり切り替えました。薄紫帯のやつです。街の本屋さんでも置いているので安心、旅行や出張の際探し回る必要がありません。


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イメージを膨らませるときは水彩を描きます。ぼーとしている時で自宅が多い。キャンソンの水彩紙にマークシートシャープペンで薄く描き、お尻に水の入った筆?を使い着色していきます。この筆は非常に重宝しています。但し、先がだんだん開いてくるのが難点です(安いのでどんどん買いかえるといいです)


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根本的にアイディアが間違っていることが分かり図面を大胆に変更したり、計画案を大きくとらえたいときはポスターカラーで描けるUniポスターカラーマーカーを使います。7mmくらいの幅でベットリと描けます。最近安藤忠雄さんが使っているのを見てショックをうけた。決してまねしたわけではありません、いや本当に。
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