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200年ほど経過した古民家と土蔵の再生計画を打診されまずはゲンチョウ(現地調査)
民家はいくら見ても飽きない。ちょうど2週間ほど前にも川崎の民家園を訪ねたばかり。僕はココが好きでたびたび訪れる。少々山登りはきついが上から見下ろせる絶好のポイントがありそこから眺めると「7人の侍」の村の全景を見せるシーンを彷彿させ興奮します。お勧めです。

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古民家再生はいろいろな手法はあり扱った本も結構出ている、ザーッと読んでみたが今ひとつ納得できない。単に形態を残せばいいのか?難しいのは素材が変わるとほとんど別な建物になってしまうこと。なんのために何を残したのかわからない事例がたくさんある。そして200年なりの記憶も消し去ってしまう気がする。

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記憶を残す、呼び覚ます?方法は何かないか?ズーっと考えてます。
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