上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
例のごとくいつものお店に。

IMG_2042_convert_20120815222826.jpg
エアロハウスは室内に骨太の木材を使っているのでアンティーク家具や古建具との相性がいいのです。素晴らしい細工のものがたくさんあります。同じものを今作ると10倍の値段にはなる、使わない理由はありません。

IMG_2285_convert_20120815225530.jpg
いくらでも出てくる。これなど新しいものですね。デュシャンの「フレッシュ・ウイドー」みたいだ!プローポーションもきれい、どこにでも使えます。

IMG_2048_convert_20120815222903.jpg
これは仕事ではなく個人的にほしかった・・・次回に。

IMG_2064_convert_20120815225241.jpg
栗の40mmくらいの板。屋外でテーブルの天板に使えます、室内でもいいですね。

実験用に御簾戸を購入、しばらく自宅で使い光の漏れ具合を確認するつもり。それに栗の野趣あふれる床柱も購入(何に使うんだいったい!)
今回は自制心が勝った!と車に積み込み始めたところフト見ると面白い形の「木片」を発見!店の外に土まみれで転がっていて売り物ではないという。気に入った形がいくつかある。ほしいというと急に値段が付いた。押したり引いたりしてお安くゲット!
IMG_2090_convert_20120815225444.jpg
花器にしてみたり

IMG_2086_convert_20120815225329.jpg
こっちはまだ場所は決まっていない。あとのひとつはまだ洗浄中。
スポンサーサイト
6月に竣工したU邸のUPがまだでした。写真家のものがまだなのでボクの写真でご勘弁。

IMG_1532_convert_20120813101109.jpg
平屋は防犯上抵抗感を感じられる、二階建てはフロアーあたりの面積が狭くなり使いにくそう、ピロティ形式になるとコストがUP。ということで十数案の中から採用されたのがこの形式です。これですと平屋扱いになりかつ地上から離れ独立性が保たれます。またコンクリート基礎部分は倉庫として使え12帖くらいあります。右のバルコニーの屋根のかかった部分は物干しです。よく全部を屋根で覆ってしまいますが僕は反対です。部屋が暗くなりますし(南面なのに昼間から明かりが必要なときがありナンセンスです)バルコニーの開放感が違います。

IMG_1513_convert_20120813101028.jpg
外壁は「焼杉」ですが炭部分をブラシで落とし黒で塗装したものです。

IMG_1539_convert_20120813101141.jpg
この窓はワイド3mでペアガラス1枚の最大の大きさです。

IMG_1556_convert_20120813101217.jpg


IMG_1567_convert_20120813101332.jpg


IMG_1570_convert_20120813101404.jpg
個室です。細長い部屋で両端に引き戸が付いています。(将来分割する場合もあるので)

IMG_1617_convert_20120813101513.jpg

IMG_1558_convert_20120813101257.jpg
現場で大工さんが製作したキッチン。最近は大体どこの地域でも分別ごみが一般的になりゴミ箱の数が増え結構な広さ必要になる。この流しの下はキャスター付きゴミ箱がいくつも置かれることになります。水周りには扉はつけません。パイプ結露などでどうしても湿気が発生しますしゴキちゃんの棲家になります。ここでは反対側の壁面に扉付きのキャビネットや引き出しがついた収納家具をつくってます。引き出しは家具屋さんが作ると一箇所2万くらいになることも珍しくありません。極力数を少なくするかIKEAでトレーを購入して付ける場合もあります。
キッチンは価格にびっくりするくらい幅がありますね。一般的なメーカー品ですら40万円くらいから400万円くらいまで幅があります。基本的に構成してくる「箱」は共通なので極論すると表面の「面材」が違うだけです。なんとも不思議な商品です。300万くらいの予算がある場合はキッチン専門の設計・製作会社に依頼するのがいいと思います。そのような会社に以前友人が勤めていて聞いた話。もともと値段がはるキッチンを扱っているわけですが一番高額なものはメルセデスベンツのハイクラスと同額になるように設定している。ご主人がメルセデスSクラス、奥様がシステムキッチン。けんかにならないように配慮しているわけです。価格com 調べてみると(載ってました)Sクラスは1000万円から2000万円(この差ってなんだ?)こんなキッチンはないと思われるかも知れませんが僕は2000万円のキッチンを設計製造している人を知っています。あるデザイナーの集まりで紹介されました。やはり着ている物が違いました。ちなみにエアロハウスの40万円くらいは多いです。機器はローコスト品を使っているわけではないので10万くらいは下がると思います。

IMG_1573_convert_20120813101440.jpg
バルコニーの手摺は少し高くしています。こうするとちょっとした「部屋」の感覚になります(特に小さいお子さんにとっては)手摺は開放系のデザインのときは「存在しない」が目標。壁状のときは100~150mm高くします。
妻方向連結型のエアロハウスは上棟しちゃくちゃくと工事が進んでいます。

IMG_1932_convert_20120809191535.jpg
右の小さい木の構成はバスルームで斜めのガラスの屋根が付きます。その左の凹んだ部分は食事ができる小さいデッキ、それにLDKの大きな空間が繋がっています。

IMG_1927_convert_20120809191438.jpg
幅6m奥行き9m、南北に開放された広さ34帖のLDKです。この時点ではそれほど広く見えません。窓からの木々の見え方も予想通りで安心しました。
IMG_1440_convert_20120809190940.jpg
“現場100回”とは刑事ドラマのセリフですが悩んだ時は現場に足を運ぶと発見があります。今回敷地が広くベストのロケーションがどこか決めかねそのためそれに呼応する建物の有り様が明確にならず設計もこれだ!と決めかねていました。

IMG_1998_convert_20120809191040.jpg
やってくるとやはり発見があった。渋滞覚悟で来たかいがありました。南側の森の中に「原生林」のような場を見つけました。これを手掛かりにもう一度組み立てます。
IMG_2174_convert_20120809190417.jpg
元気な4人ご家族のエアロハウスはドンドン進んでいます。大工さんはおなじみの鈴木さんなので安心。そろそろ中庭のスクリーンを検討しなきゃ。

IMG_2203_convert_20120809190510.jpg
分棟形式です。関東圏ではリクエストが多いです。これから現場がはじまる河口湖も同じ形式。バルコニーと向こうの建物を行ったり来たり、お子さんたちが走り回る様子が目に浮かびます。
3年ほど前に完成したエアロハウスの隣に増築のお話しがあり伺った。今度は独立したゲストハウス。木々の間に釣り上げたツリーハウス・エアロです。木々の間から湖面を望むリクエスト。さてどうやって高い位置に持っていくか?

IMG_1831_convert_20120809190002.jpg

霧で全然視界が取れず形のイメージがつかめない。測量して模型で状況を再現し検討することに。

IMG_1830_convert_20120809185922.jpg
Facebookをやっているとついついブログがおろそかになります。ブログとFBはリンクできないのでしょうか? FBでは僕の名前「村井正」で探していただくと見つかります。

オガワテック鎌倉工場→幕張メッセ→横浜コットンハーバー→宮崎県五ヶ瀬町→沖縄
と旅したエアロハウスが東京の西の某所に安住の地を見つけ完成しました。
IMG_1688_convert_20120809183655.jpg


IMG_1728_convert_20120809183730.jpg


IMG_1819_convert_20120809184255.jpg


IMG_1744_convert_20120809183924.jpg
2階は南北に全面開放していて天井高さ3.6mの明るい空間。そこにロフト(冬の就寝スペース)、その下がキッチンです。

IMG_1806_convert_20120809184209_20120809184910.jpg
1階は一転天井の低い空間。夏の就寝スペースと収納・バス・トイレなどで構成。この空間が成功でした。お茶室にいるようで落ち着きます。

IMG_1759_convert_20120809184006.jpg
浴室は例によってガルバリューム鋼板小波+タイル。


@Ceatec2011会場
IMG_1375_convert_20120809183620.jpg

@沖縄
IMG_0394_convert_20120809183534.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。