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こんにちは、スタッフの渡辺です。

先週末は川崎市S邸の建方でした。

当日は小雨が降ったり止んだりでしたが、無事に終えることができました。

少しはテルテル坊主の効果があったかな?


午前中の様子です。クレーンで部材が次々と運ばれていきます。

齋藤邸建方1



あっという間にここまで建ちました。
連続した梁が美しいです。

大工さん、雨の中お疲れ様です。


齋藤邸建方2

今後も順調に進むことを願うばかりです。
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千葉館山自動車鋸南保田ICから鴨川に至る34号線は車好き(運転好き)にはたまらないのではないかと思う。適度なカーブが次々に現れ交通量も少ない、千葉の人の平均スピードが速いのか「ペースカー導入」の事態もないようです。

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小雨でしたがスイスイと「大山千枚棚田」に到着。正しくかつ美しい日本の農村風景です。

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現調の目的地は棚田からさらに奥に奥に進んだ集落の一角でした。これまた美しい風景。静寂の中、鳥の鳴き声がなんだか作り物のようにはっきりと聞こえる。一部伐採、枝落としをお願いし晴れの日を狙い早々に来ることに。

帰りに久しぶりに「魔女の家」を見ることができた。
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館山道富津金谷出口辺りの崖の上に建つ家で地元では通称「魔女の家」と呼ばれているらしいです。6年位前岩井海岸のエアロハウスをやっているとき見つけ近くまで行ったことがありました。3年位前売り出されていた、確か500万円くらいでした。(この写真はWEBで見つけた、僕は何度もトライしましたがうまく撮れなかった)
てるてる。

スタッフのワタナベです(^^)


土曜日のS邸建方が晴れますように。

スタッフがコツコツ製作しました。
美男美女からぽっちゃりまでバリエーション豊かに仕上がりました。


てるてるぼうずさん、どうかお願いします!


5人もいれば80%の降水確率は覆せます。。。よね?
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CEATECエアロは沖縄へ行き西東京に落ち着いた。

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この空間が

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このようになった。2階は大きな窓と4m近い天井高の光あふれる空間。

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1階は一転、天井も低く窓も最小限で薄暗い。出来上がった空間はお茶室を髣髴させる、落ち着きがありよく眠れそうな場所だ。小さい建物だがこの1,2階の対比が住空間に広がりを与えている。住宅を設計していると完成後引き渡したくない、自分のものにしたいという気になることがある。この建物は間違いなく「引き渡ししたくない」
伊豆半島の案件は特別な感慨です。一番最初のエアロハウスが南伊豆でした。半分セルフビルドで極力経費を節減するため現場の設計打ち合わせの時はトラックを借り資材を積んで現場に届けました。天城トンネルを越えくだりの道で(たぶん積載過剰で)エンジンブレーキがまったく利かなくパニックになった、ハンドブレーキと併用すればいいと気がついたのは下に下りてからでした。

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別荘地はきれいな区画で分譲されているわけですがそのため同じような配置で同じような建物が建ち単なるちょっと敷地の広い普通の住宅地になってしまうことが多い。その点ここは三方が完全に深い緑に囲まれているめずらしい敷地です。しばし現場にたたずみ数案考えた。
ブロイヤーはアメリカに移住したバウハウスのメンバーのなかでどちらかというと地味な存在。僕は昔からなぜか引かれている。なんというかデザインに派手さ、力強さはないのだが「粋」な感じがしてそこがいいのです。つまらない作品もあります、そのせいか全作品集を今まで見たことがない。

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群馬県のU邸です。焼き杉の外装が張られたのでチェックに行き初めて「ブロイヤー」を思わせる外観になっていることに気がついた。設計時には意識したことはない。ブロイヤーへの「無意識な」オマージュ。

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施工は前橋の渋沢テクノ建設です。現場がいつ行っても整理整頓されてキレイ。納まりがキレイで抜かりがない。聞くと大工さんはお茶室なども手がける職人さんとのこと。ラッキーでした。

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ブロイヤーは日本建築を研究していたことはよく知られています。障子そっくりな巨大なルーバーがついた住宅があります。思いついたんでやってみたかったんでしょうね、たしかある作品集の表紙になっている。
200年ほど経過した古民家と土蔵の再生計画を打診されまずはゲンチョウ(現地調査)
民家はいくら見ても飽きない。ちょうど2週間ほど前にも川崎の民家園を訪ねたばかり。僕はココが好きでたびたび訪れる。少々山登りはきついが上から見下ろせる絶好のポイントがありそこから眺めると「7人の侍」の村の全景を見せるシーンを彷彿させ興奮します。お勧めです。

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古民家再生はいろいろな手法はあり扱った本も結構出ている、ザーッと読んでみたが今ひとつ納得できない。単に形態を残せばいいのか?難しいのは素材が変わるとほとんど別な建物になってしまうこと。なんのために何を残したのかわからない事例がたくさんある。そして200年なりの記憶も消し去ってしまう気がする。

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記憶を残す、呼び覚ます?方法は何かないか?ズーっと考えてます。
4月、5月の着工はありがたいことに都内です。正確にはほぼ都内。

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生田駅近くの高台のエアロハウスの地鎮祭準備中。神主さんによってこだわりが違う。今回は榊にこだわる方であった。僕も小川鉄工の出田さんも初めてのやり方でした。いろいろあるもんです。僕は以前「密教」方式の地鎮祭に出席(参列?)したことがある。護摩をたいて最後は参加者がはだしでまだくすぶっている焚き火の中を歩く。

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午後はCEATECエアロを再利用した東京西地区のU邸へ。今一番エキサイトしているプロジェクトです。

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元はコレですから。ヨコだった構造をタテにして再利用。構造設計は贄田泰然さん。アラン・バーデンさんのスタッフだったころからのお付き合いだからずいぶん長い。

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