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日本経済新聞と日経トレンディに
エアロハウスの記事が掲載されました!


日本経済新聞
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E3E3E2E6E28DE3E3E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E2


日経トレンディ
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20111025/1038425/



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粟島へ持っていくエアロハウスがほぼ完成しました。

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天候に左右されない屋根、クレーン付き小川鉄工の鎌倉ファクトリーでの施工はハカドリ、プレカット材搬入から17日でここまで来た。かなりのノウハウが蓄積できた。
CEATECエアロハウスを今度は遠く九州まで運びます。顧問の光麿さんのご厚意で横浜のボートヤードに一時保管させていただいていました。
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五ヶ瀬町では町の施設として一時利用されます。その後はまだ未定。
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こうして「本物の建物」を移動させるそれも木造建築を移動させるには単純な施工と異なるノウハウが必要で今回のことで大体検証できた。
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来週月曜にはもっと「普通」で「本物」のエアロハウスを新潟県の粟島まで運びます。
エアロハウスプロジェクトがはじまった当初、木構造の工場組み立てを構想していて実践しました。やってみてわかったことは10棟くらいでは量産のアドバンテージが現れない、日本全国どんな山奥でも大工さんは見つかるので工場のリース費用分だけコストがかかる。ということでやめてしまった、最近移設を前提にした本設が続き小川鉄工の鎌倉ファクトリーに通う日々が続いています。

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これは新潟県の粟島へ送るエアロハウスです。粟島浦村の発注です。非常にタイトな工程ですが①屋根付で施工が天候に左右されない ②天井のクレーンが使える ③人工を集中的に投入できる。などの利点がありスムーズに進んでいます。電気配線、設備機器取り付けまで工場で行います。

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先週まではここでCEATEC2011エアロハウスを作っていました。工場内で「家を建てている」(それも木造な)わけでご近所さんの注目をあびているようです。工場にいくたびに暇そうなご近所のオジサンが見学しているのを見かけます。
展示設営の最終日とメディアのロケハンの日です。ニュース番組のキャスターやリポーターをあちこちで見かける。また各展示ブースではまだ私服のキャンギャルのオネーサンたちがレクチャーを受けている。
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エアロハウス内でも説明のオネーサンが何度も何度もリハーサルを繰り返しています。大変な仕事だなあと眺めているとモニターに自分の顔が写りビックリ。そういえばと伊豆でインタビューを受けたことを思い出した。北海道生まれの僕は湿気が大の苦手であの日は信じられないくらい湿度が高く「汗だるま」状態だった(と記憶している)画面の僕は汗をかいていない!さてはあまりにもむさくるしいので画像処理したか??
ようやくリーフも駐車し「鼻で」つながった。なかなかカワイイ、自動車というより従順なペットのようだ。

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エアロハウスの外壁や周りにドンドンと知財のパネルやらサンプルやらが置かれ全体がどう見えるのか不安を覚えつつ会場をあとにするのでした。明日はメディアの取材日です。設営初日は寒くて風邪気味になった明日はうまくできるかなあ。

幕張メッセで開催されるCEATEC2011にエアロハウスの実物が展示されます。
http://www.ceatec.com/2011/ja/index.html
(CEATECはアジア最大の先端IT見本市です、シーテックと呼びます)
設置場所は日産自動車のスマートコミュニティイノベーションのセクションです。「どこでもエネルギー」のニッサンの電気自動車・リーフと「どこでも住まい」のエアロハウスのコラボですね。会期は10/4から10/8です。コウイウ展示は普通、フェイク、張りぼての世界ですがエアロハウスは本物を持ち込みました。
そうするとどうなるか?
実際に建てることを前提にした本物の建築はこの会場で「一番地味」で「一番暗い」展示になってしまった。キンキラキンの薄っぺらい世界の中で本物は目立たないのです(当たり前か?)ただ別な言い方をすると唯一ホッとする場所になったともいえるかもしれない。その差異が意外といい感じでした。幕張メッセの中でくつろげる、ごろ寝をしたい空間ができた。

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今回はエアロハウス・キャリータイプ。棚がないやつです。石巻の復興支援エアロハウスを製作したのと同じ小川鉄工の鎌倉ファクトリーでつくりこのように4t車では運んできました。今回は約10坪なので3分割しています。内装仕上げ、断熱材工事、防水工事、トイレ、キッチン設置も工場で済んでいる。

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展示屋さんは建築工事と違い朝が意外と遅い。それにあわせ9時くらいからぼちぼちスタート。お昼休みには躯体はほぼ完成。なんともあっけなくできてしまった。

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午後からは電気配線と外装のルーバーの取り付け作業

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実質6時間くらいで完成した。周りの展示作業より早くできてしまい床清掃してもまだ時間があったので記念撮影して帰る。
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