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千葉のゲンチョウ(現地調査)に行ってきました。二百数十坪の敷地の南側に20mはあろうかという高木が何本も立っている。

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初めて出会う風景。
何かを連想させるのだがなかなか思い当たらない
家に帰ってようやく思いついた。

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これが設計コンセプトにはならないと思いますが木に寄り添う建てものやたとえば木に守られた家など「樹木と住まい」の関係性を考えるときのインスピレーションにはならないかと思う。

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休日でしたがやりかけの仕事があるのと設計相談のお客様があるのでチャリ出社。休日モードで明るいうちに帰ろうと事務所を出て千駄ヶ谷小学校のところへ差し掛かるとデモ行進にぶつかる。あとでニュースを見るとオオエさんやらオチアイ(ケイコ)さんやらが先頭のデモだったらしい。組織化されたデモだったような印象を受ける。ピラミッド型の動員の旧来型のプロテストがどこまで力を持つのだろう?もはやデモはFacebookや twitterで自然発生的に集まりによってのみ旬の力を獲得できるのではないかを思う。
最近気になったデモはこれです。
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参加者(主催者発表)3人と犬1匹。目撃者数名というデモで(おそらく)東小金井の駅付近を練り歩いたらしい。たった3人(と1匹)でもメディアで配信するとこにより強いメッセージを伝えられる例だと思う。
ミヤザキさんは吉祥寺以西の住人にとっておなじみの人で遭遇経験を持っている人が結構いる。僕も過去に3回あって一度目は十数年前の(たしか)府中の法務局で隣にせわしく落ち着かないオジサンさんいた、何度も書類を書き直しているらしくイライラしチェリーをスパスパやっている、ミヤザキさんであった。二度目はアジア大近くの路上でモーガンサイクルカーを止めエンジン付近をいじっているミヤザキさん(吉祥寺以西でめずらしい車が止まっていてかつボンネットが開いていて首を突っ込んでいる紳士がいれば間違いなくミヤザキさんなのです)三度目は井の頭公園脇の「いせや」向かいのビルの設計をやっていたときテナントとしてジブリが入るお話がありお会いした。府中と違いちゃんとした大人でした(当たり前か)ジブリのスタッフが高齢化するのでギャラリー+ショップをつくり老後対策にあてたいというお話でした。その後はなしがドンドン大きくなり最後は三鷹市が土地を用意しジブリ美術館になるわけです。
僕は今でもミヤザキさんの水彩画のファンで飛行艇のお話やら東部戦線の実話やらの「絵本」をたまに取り出し見ています。
うちのすぐ近所にあの「マンマユート団」のアジトがあるのでのっけておきます。
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表札に確かに「有限会社マンマユート団」と書かれている。あのムサイおっさんたちがこんなところでまじめに働いていたとは。
そしてこれがモーガンの3輪スポーツカー
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