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ついでに最近の現場状況です。

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天城高原はもうすぐ完成。これも雨にたたられて苦労しました。中波の鋼板は正解でした。

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これももうすぐ完成する大阪でやっている大きなお宅です。外観はモダンデザインのセオリーを守った正統な構成。僕もやれば正しいモダンデザインもできるのです(ダレモデキナイトハイッテナイ)

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ガレージからリビングを見る。これくらいゆったりしているとガレージも気持ちいい。車が入るのが楽しみです。

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下北沢も最終段階。土曜日に外観色が決まりました。
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雨続きの日々の間隙をぬって見学者の方をご案内。ほとんどが住宅ですので基本的には内部見学はNGですが皆さん協力的な方々が多くご在宅であれば見せていただけることが多いのです。この日は見学者の方も交えてついつい長話しになり予定時間を大幅にオーバー途中で予定を変更。

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浦和S邸は広く緑豊かな地所に建つ焼杉を外観に使った平屋のエアロハウスです。たまたまこの日発売の雑誌にS邸が掲載されたのでクッキーとともにお届けする。

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NUMEROのような超オシャレマガジンに紹介されるのは建築雑誌に取り上げられる100倍うれしい。伊東豊雄さんも言ってましたね、仙台メディアテークで初めて一般の人たちに面白いと言ってもらい非常にうれしかったと。それもトレンドリーダー、田中杏子さんが選んだ「最新スタイルブック」です。それにしてもコウイウ雑誌はオマケが付いているらしく何とカッパ、否、コーチのレインコートです。雨に呪われている杉並I邸の作業に着て行こう。
次に川口のタタミスタジオ http://bfrec.com/tatamistudio.html 見学。お施主さんのタムラヒロシさん(ずいぶんあとで知ったのだがデパ地下がお好きで西新宿にオフィス兼ご自宅を設けたらしい。スイーツからお酒まで守備範囲が広い)は最近新大久保にはまっておられるとのこと。新大久保飲み会を企画することに。
 
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杉並の雨にタタラレているI邸現場へ。「秘密基地」をコンセプトにしている非常にユニークな工法のエアロハウスなのだが基礎工事開始から天気予報をことごとく裏切る雨、延びに延びていてなかなか実態がアキラカにならない。お母様から仮住まいには夏服しか持ってきていませんよと念を押されている。はたして夏服の間に完成するか! 
現場すぐ近くの善福寺公園に面するT邸へお伺いししばしお話し、下北沢Tu邸の色決めは担当のIに任せそのまま横浜石川町のW邸へ。

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エアロハウスのお施主さんはクリエーティブな方が多く住まれてから訪ね感心することがたびたびあります。この手摺もいいですね、お孫さんが小さいうちの処置です。ロープを構成的に使っています。若いころから船を趣味としている(釣り船ではなくクルーザーとかヨットとかね)方でないと思いつかない。
とツイッターしたのでブログ報告を忘れていました。
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旧知のNPOインフォメーションセンターの寄田さんから福島から避難している人たちの住まいを新潟県の粟島できないかと打診があり検討を始めたところソッコウで村長さんからお電話いただきこちらもソッコウで現地を訪ねてきました。粟島は若き日読んだシーナ氏の探検隊の舞台でした。

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到着早々村長さんご夫妻に島を案内いただき恐縮。9平方キロですので小一時間で一周。
道は入り組みアップダウンありで風景がどんどん変化し退屈しません。伊豆半島を凝縮した感じです。

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絶景です。驚くのは水が豊富なこと、小さい島なのに湧水があるのです。緑が濃い。

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島で見つけたベンチ。竹が豊富で竹林があちこちに見られました。これなかなかデザインされていて刺激されるところがあります。

僕の悪い癖でせっかく美しい自然を訪ねたのにこんなものに目が行ってしまう。

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これはロボットアーム付きの船や建築を想像させます。家にロボットアームが付いていて
庭仕事や荷物運びなどやってくれる。どう?二階に持ち上げてくれたり。

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この乗船用デッキも最低限の機構でうまく稼働していた。
 
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