上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週末は千葉は長生町のファームキャンパスを訪ねる。気持ちのいい「日本の正しい農村」であった。農園の作付をしているのは以前小諸IC近くで工藤農場を開いていた工藤さん。
5年くらい前僕は軽井沢銀座近くでエアロハウスの別荘の設計をやっていて帰りに小諸まで足をのばし野菜を買いに行ってました。今でも忘れられないのがほうれん草。葉の部分が信じられないくらい肉厚で噛むとしっかり厚さを感じる(もちろん生のまま)、うまい!あとにもさきにもあんなにしっかりしていておいしいほうれん草は食べたことがない。生のままでオリーブオイルと岩塩を加えるだけでワンプレート出来上がる。東京では南青山のロアジーナ http://www.loasina.jp/で食べられるはずです(ここの設計は僕がやらせていただいた)そもそも工藤さんのことはこのお店のオーナーの柳栄一さんから教えていただいたのです。柳さんの経営されているこのお店や群馬県川場村の渓山荘 http://keizansou.p1.bindsite.jp/ (ここの改装とオーナー住居も設計させていただいた)では厳選に厳選を重ねた食材しか使わない。僕らは柳さんのことを「食の原理主義者」呼んで言います。長生町でも食の発見あり。Nayaというパン屋さんhttp://www.naya-78.net/
僕の住んでいる吉祥寺はパン屋さんがいろいろあってコンペティティブな状況なのだがその中でも負けない。たとえば「ダンディゾン」と比べて値段が50から70%でおいしさが1.2から1.5倍かなあ?と思いました。こんど柳さんへお届けしよう。もうご存知かもね?

DSCN2649_.jpg

DSCN2662_.jpg
スポンサーサイト
地鎮祭で捧げられた、タイです。

R0011610_convert_20100827190423.jpg

神主様が、おいしくお召し上がられました。


石コロ
葉山町一色でSiさん邸の地鎮祭でした。暑かった、皆様お疲れさまでした。
朝迷ったが炎天下を想像し思わずポロシャツを選択。担当の石コロはネクタイに黒のスーツで登場。エライ!ボスがだらしなくてもスタッフがしっかりしていればプロジェクトは順調に進む。
R0011588_.jpg
今年は2回に分けて取らせてもらった。
はじめはほとんど読書に費やす。アマゾンで大人買い!した社会学や建築関係の本をまとめて6,7冊読む(半分も読めなかった)英語の本はもっとスピードが遅くて一冊がやっと、でもこの本が面白かった。
コリン・デイビスという人の書いた「The Prefabricated Homes」という本。いろいろ知らなかった事実を知らされて日頃の勉強不足を恥じる。たとえばコルビジェのレスプリ・ヌーヴォー館(1925年のパリ万博のパビリオン)を建てるにあたってスポンサーになったのがヴォワザン兄弟の飛行機・自動車会社だった。ガブリエル・ヴォワザン(たしか兄?)の設計した画期的は自動車はシトロエンの2CVにつながったといわれているのですが、その車がコルビジェのデザインした車とすごく似ていてなぜかなあ?と長年疑問に思っていた。シンプルでキュート、軽量志向の車です。
とか、バウハウスの大御所グロピウスがアメリカで規格住宅(というかキットハウス)を販売しようとしていたことは知っていたがそれを手伝っていたのがコンラッド・ワックスマンだった。この人はスペースフレームで有名だった人で今でも大きなビルのキャノピーで使われたり、昔々は大阪万博のお祭り広場の屋根になっていた構造体を発明した人です。そんな人がアメリカにのがれた当時は木造の小屋の構造設計をやっていたわけです。う~む、面白い。ワックスマンは木構造に関する本も出していた、知らなかった。
DSC02863_.jpg
唯一出かけたのが、僕が(末席に)所属している環境NPOのS理事長お宅での東京湾の花火を見る会。初めて伺ったのだが芝浦のハイライズアパートメントであった。なんという絶景、TOKYOアーバンライフ!




IMG_9276_.jpg

IMG_9282_.jpg
2回目は少しは夏休みらしいことをしようと奥さんと伊豆の温泉に。渓流沿いのいいお部屋がありますと言われ決めちゃいましたが流れに近すぎ一晩中うるさいエアコンの近くで寝ていた感じでした。翌日は時間があったのでKさん邸の敷地を見に行く。鹿の親子が逃げもせずこちらうかがっていた。大島は見えず。空中に浮かんだ数枚のスラブのような建物にできないか想像する。

IMG_9323_.jpg
帰りは沼津経由。おなかがすいたので沼津港へ行ってみる。以前松樹先生に連れて行っていただいた寿司屋を探したのだがどこかわからずいっそのことということで「超高層」かき揚げで有名な丸天へ。さすがにかき揚げはパス。アジフライと上天丼を攻略するもあえなく玉砕。アジフライは包んでもらい持ち帰る。翌日でもおいしかった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。