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新しい素材が現れると必ずと言っていいほどそれらを利用した近未来的な住宅が現れます。例えばフトゥロ。1968年フィンランドの建築家マッティ・スローネンによりデザインされたUFO型住宅で当時注目の素材FRPで作られています。数年前日本のオシャレマガジンで紹介され赤坂あたりで実際に建てられ(置かれ)話題になりました。
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例えばダイマクションハウス、偉大な預言者、思想家、建築家であるバックミンスター・フラーによって設計され、発表後話題になったのにもかかわらず2軒しか建設(製造)されなかった。これはアルミ合金でつくられていて当時最新鋭だったB-29爆撃機の胴体と同じ方法で作られていると言われていました。
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数年前にはLOFT CUBEという6x6のエアロハウスとすごく似たLIVING UNITが発表されています(エアロハウスの方が早かった)これは世界企業デュポン社の協賛で洗面台などに使われているコーリアンという素材で全てできています。
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